2010年11月07日

商品の品だしについて(2)

入荷した商品をどのように品だしするのでしょうか?

勤務していた洋服屋さんは全国規模で展開している会社で、
ほとんどの商品が全国のお店で販売されていました。

会社から入荷した商品をどのように品だしして、陳列するか、
具体的な指示が出ておりましたが、
そこはお店です猫

その通りに並べる陳列スペースが無かったり、
売れそうな商品をたくさんのスペースを使って陳列したり、
畳んで品だしするより、ハンガー掛けして商品全体を見せた方が
お客様の目に留まりそうグッド(上向き矢印)など
お店ごとの考えを踏まえて陳列していました。


会社から陳列方法の指示があっても実際には、
お店ごとで考え、品だしをしているお店は多くあると思います。


陳列方法で商品の売上を変えると思いますexclamation
なのでー(長音記号1)どこにどの商品を品だしするかは、
勤務するお店では、(仮)店長の私が主に担当していました。


入荷する商品は前もって連絡があるので、
ある程度計画を立てておくと、スムーズに品だしが出来ましたね。


品だしは、スタッフも拘りを持つ場合が多いですね。
洋服好きな人が働いているので、洋服に関しては拘りが強くなります…。
でもイイことですよねexclamation
スタッフのお店への感心が高まることになりますからね。


さて、品だしでは一定のルールみたいなものがありますー(長音記号2)
もっと詳しいルールはあると思いますが…ふらふら
カラーが豊富は商品があるとしますー(長音記号2)
白、グレー紺色、黒、黄色緑色青色赤色
陳列は縦に2列、横に4列並べるとします。
一番左上には、何色が良いでしょうか?



一番明るい色が左上に来ます。ここでは黄色になります。
白色でも良いかもしれません。
では、一番右下には、この中では一番暗い色、黒色が来ます。

上から下へ明るい色から暗い色。左から右へ明るい色から暗い色となります。
これが基本的な色ごとの陳列方法になります。

…最近では、あまりこのような陳列ルールを気にせず、
デザインやコンセプトなど様々な要素をもとに品だしが行われています。


各地に出店している洋服屋さんは、お店ごとに商品が異なることは少ないですが、
品だしは一緒ではありません。
このような違いも結構グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)品だしの参考になりますね〜るんるん

posted by 元店長 at 18:00| アパレル販売員の仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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