2010年08月02日

仕事の教え方(3)

声だし、洋服をたたむ、
この基本がしっかり出来るのはもちろんの事、
あまり苦にしない人がスタッフの第一条件でしょうかね位置情報

声だしが苦手と感じる人は、レジでのお客様への応対や
商品販売接客も苦手に感じる人が多い様です。

また、洋服のたたむのが苦手な人は、
商品の品だしやお客様の目の前で商品を包装するレジ対応も
苦手にしてしまいます。

こんな事を考えると、ホントひらめき声だし、洋服をたたむ は、
洋服屋さんでは、避けられないものです。

ちゃんと出来る様に指導していきたいと思っていますー(長音記号2)


でもでもバッド(下向き矢印)この2つ作業だけを
1日中ずっとやってもらっては、困りますあせあせ(飛び散る汗)

他にもやって欲しい仕事はありますので、
新人さんには、この2つ重要性を意識してもらいながら、
次の作業を教える事にしました。

…ここで言う『意識』とは、
日々の会話や作業に強調していく事です。


『これ雑にたたんでな〜い????』と注意したり、
急にお客様が入店してきたら、
ちょっと極端な慌てぶりであせあせ(飛び散る汗)『いらっしゃいませ!』と言ったりと
ワザとらしく感じるかもしれないですが、
立場を利用してあせあせ(飛び散る汗)『意識』させる様にしていました。


さて、最初からあまり強面で無茶な仕事を教えて、
仕事の辛さを経験させるやり方もありますが、
そういうのは、どうも理解できないタイプなので、
洋服のたたみ方を延長で品だしー(長音記号2)を教えていきました。


単純にそこに入荷商品をたたんでグッド(上向き矢印)って感じかもしれませんが、
入荷した商品を店頭に並べるまでの一連の作業を教えていくと、
単純ではありません。

1 入荷したら運送業者の方にどうしてもらうか?

2 入荷した商品の中身をどのようにチェックするか?

3 商品をどのように品だしすれば、商品が選びやすいか?

こんな事を教えていく訳です。
商品の品だしの教え方については、また次回soon

posted by 元店長 at 21:48| アパレル販売員の仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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