2010年06月11日

仕事の教え方(2)

〜前回の続き〜

『声だし』は、お店オリジナルの言い方を
ちょっと教えるだけですぐに実行する人もいれば、
なかなか『声だし』が出来ない人もいます。

実際に『声だし』出来ない人に聞いてみると、
『お客さんに気付かなかったから〜(^。^)y-.。o○』

…こんな回答もありますがあせあせ(飛び散る汗)


本当は照れる、恥ずかしい
こんな気持ちがあるのでは?と思います。

そんな風に言っていたスタッフに会った事がありませんがバッド(下向き矢印)
たぶん、そんな事を言ってしまったら、
販売員では無いexclamationと思っての事だと思います。

確かに声だし出来ないまま、
仕事を辞めていく人も少なくありません。


少なくとも『声だし』を苦痛に感じる方は
販売のお仕事は、あまり長続きしないと思います時計


今回入社したアルバイトさんは、
販売の仕事が未経験でしたが、
ちゃんと声だしをやろう!と言う姿勢が最初からあったので、
ヨカッタです晴れ

さて、声だしを教えた後は、
これも基本!『洋服のたたみ方』です。

洋服が好きですのでグッド(上向き矢印)色々なお店に行きますが、
この、洋服のたたみ方はお店によって
結構違っています。


『洋服たたみ』ではスピードも勝負ですよね。
商品お買い上げの際に、ササァ〜とたたんで
商品を包装し、お客様の待たせない事も大切です。
(もちろんキレイにたたまないとイケませんが…。)


たたみ方は、販売員は立ったまま洋服をたたみますので
最初は苦労しますが、慣れてくれば
キレイにたためて、スピードも増してきます。

慣れるまでは大変ですが…。

いつも洋服がきちんと並んでいるお店って、
イイですよねぴかぴか(新しい)
商品も選びやすいです。


お客様が洋服を広げて見てみた後、
商品をたたみ直す、お仕事って
意外と大切な仕事です決定


posted by 元店長 at 20:01| アパレル販売員の仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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