2010年05月11日

仕事の教え方(1)

いい気分(温泉)初めて面接をして採用した人を教えていくことになりました。

…でも入社4カ月目、教える立場かexclamation&questionと思いましたが、
社員はワタシだけバッド(下向き矢印)店長みたいな感じですから
やるしかないですよねexclamation×2


採用した理由も『なんか、ちゃんと指示を聞いてくれそう』って
言うところがあったものですからバッド(下向き矢印)
何とか頑張れそうと思いました。

ワタシよりもできる、アルバイトスタッフもいますから…。


ちなみに駅ビル店長にも相談しました。
「まぁグッド(上向き矢印)先輩アルバイトに任せればイイよわーい(嬉しい顔)」って…
また気軽な感じで…。

位置情報さて、いよいよ新しいアルバイトさんの初出勤日。
ワタシの方が緊張している感じでしょうかねふらふら

一応、お店には一番に来て、今日の仕事スケジュールや本部からの
連絡などに目を通したりしていましたので
その日も早く出勤し、雑用をしていました。


「宜しくお願いします…。」新しいアルバイトさんの登場です。
一見ぶっきら棒な感じですがバッド(下向き矢印)緊張もあるのでしょう〜
ちゃんと話にはのってくれます。

最初から話が普通出来て、ひと安心わーい(嬉しい顔)
コミュニケーションって、大事ですよね。


さて、仕事を教えていきます。
まずは開店準備ですね、掃除が主になりますが、
商品が洋服ですので、商品にホコリが付かない様
清潔感を持たせる店舗にするため、
隅々掃除を行って行きます。

ちなみにこのころの店舗では、
朝礼は行っていませんでした。
2、3人のスタッフで店を開けるので、
簡単なミーティングみたいな感じで
連絡事項などを伝えていました。


そして、掃除が終わるころ、オープン時間ですが、
続けて声だし、いらっしゃいませ、を教えていきます。
この辺は教えなくても出来る人が多いのですが、
お店としての声だしの考え方は伝えておく事が必要ですね。


スタッフ1人が1人のお客様にいらっしゃいませ、と
言えば良しなんて、スタイルを取るお店もあるみたいですが、
もちろん当店は全員でお迎えすることをお客さま、
お店側も意識させるため、全員で声だししています。

おっ〜!店長らしい事を言っている感じー(長音記号2)

声だしの練習をさせるお店もありますが、
いきなり実践させていきました。



posted by 元店長 at 21:17| アパレル販売員の仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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